プログラマー 未経験 入門


プログラマー 未経験 初心者

の状態から、どのようにプログラミングを勉強していけばよいのでしょうか?

このページの作成者自身、知識ゼロの状態から、独学で勉強し、資格を取得し、 プログラマーへと転職を果たしました。その過程で強く感じたことは、正しい手順で勉強を進め、 自分にとって解かりやすいと感じる本を見つけることが、大切だということです
1冊の本を読み、わからないところがあり、挫折しそうになった時は、他の本を読んでみましょう。 著者により、説明の仕方が違うので、他の本を読むと理解できることがあります。 この経験から、わかりやすい本を厳選して紹介しています

プログラマー SE システムエンジニア


1.まず、プログラム言語を勉強する前に、プログラミングについて勉強するには
どのようなことを、勉強しなければいけないのか、そこから始める必要があります

ソフトウェアの業界には。オープン系、WEB系、制御系、ゲーム系等、いくつかの分野があります。 また、プログラム言語も、アセンブラ、C、C++、C#、JavaScript、JAVA、Delphi、Perl、PHP、BASIC等いろいろあります
自分のやりたい分野を決め、どの言語を勉強するべきなのかを、決めましょう

2.プログラム言語を勉強し始めると同時に、コンピュータについての基礎知識を勉強しましょう

最近の若い世代のプログラマーと、年配の方では、実力が大きく違う傾向があります
それはただ単純に、経験の違いではありません
年配のマイコン世代のプログラマーは、コンピューターの仕組みを理解し、 ハードウェア(電子回路)の設計と、ソフトウェアの設計を、両方普通にこなしていました。
しかし、最近の若い世代のプログラマは、開発ツールの使い方を覚え、 プログラミングをするだけで、CPUや、OSの仕組みなど考えない傾向があります
仕組みを理解した上でプログラミングしている人間と、そうでない人とでは、違いが出ます。 技術は進歩していますが、コンピューターは、基本的に、今も昔もとても単純な計算機です。 仕組みを理解するのは、そう大変なことではありません。1度は本を読んでおきましょう

練習問題は、めんどくさがらずに、必ず自分で考え、キーボードで打ち込んでみましょう
そうすることで力がつきます

売れている有名な書籍です。とても解かりやすいです

3.プログラム言語を勉強しただけでは、システムを作り上げていくことはできません アルゴリズムとデータ構造について、勉強しましょう

プログラミングを勉強する上で、言語の構文の書き方を覚えるのは、それほど重要なことではありません。 実際に自分でソフトを作っているうちに、自然に覚えるので、細かいところまで覚えようとする必要はありませんし、 実際、言語の細かい仕様を全て覚える必要はありません。必要になった時に、調べればよいものです

4.C++、C#、JAVA等、オブジェクト指向のプログラム言語を勉強して、途中で挫折した人は、オブジェクト指向について詳しく勉強しましょう

オブジェクト指向は基本的には、大規模なソフトウェアを作るときに、力を発揮するものです。 初心者が、ちょっとプログラムを書く程度の段階で、オブジェクト指向を完璧に理解するのは難しいでしょう。 初めは概要だけ解かっていれば、良いでしょう

5.目標を立て、実際に何か作ってみましょう
  • フリーウェアを作ってみる
  • ホームページを作り、JavaScript、CGIを書いてみる
  • マイコンを購入し、ファームウェアを動かしてみる
  • 資格を取る

何か自分なりに目標を立て、やってみることで力がつきます
自分で考え、自分で調べる、それが大切です

6.プログラミングに関わりのある技術について、勉強しましょう

プログラミングに関わりのある技術は、OS、ネットワーク、サーバ、HTML、XML、データベース、SQL、UML、デザインパターン等いろいろあります
それらについても、勉強しましょう

7.ある程度スキルがついたら、雑誌を講読しましょう

この業界は、技術の進歩が早く、新しい技術が次々でてきます
雑誌の購読や、インターネットで、情報に目を通しましょう

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